「ラトナラジー」(宝石の王)とは古代インドで呼ばれていた言葉
その宝石とは・・・・・・ルビーです。
今でもダイヤモンドを凌ぐ人気の宝石ですね。
ダイヤモンドよりもずっと昔からルビーは最高の宝石として
「旧約聖書」にも記載され、魔除け、お守り、秘薬として大切にされてました。
なぜ、ダイヤモンドよりルビーだったのか?
不思議ですよネ〜。
それはまだ今のようにダイヤを七色に輝かせるカット技術がなかったからです。

そんな大昔、この燃えるようなルビーの赤はどれだけ美しかったことか・・・・。
ルビーの産地はビルマ、スリランカ、タイ、ベトナム、アフリカ、最近はマダガスカルで
綺麗なルビーが産出されます。
中でもビルマ産の色むらのない鮮明な赤が最高の色(鳩の血色)とされます。
ここまではお好きな方ならご存知かも・・・・・。
じゃぁ〜これは知ってました?
ビルマの良品質のルビーは蛍光性が強いんです。
紫外線ライトをルビーに照射するとよりルビーの美しさと
エネルギーの強さを実感できます。

(実際はもっとスゴイですョ!)
この色のパワーを是非、体験してみてくださいね。
タイムプラネットby村松時計店
<時計修理一番店>

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- 2008/05/20(火) 19:57:13|
- 宝石のお話
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